牛たちが刺される前に業者に蜂を駆除してもらおう。

牧場の大きい蜂の巣も
駆除の専門家に任せれば安心!

蜂は牧場にも営巣する~駆除業者の証言~

牧場は蜂にとっても居心地がいい?

蜂の巣が出来る場所と言えば一般住宅の屋根裏や軒下などですが、元々自然の中にいる蜂は牧場といった場所にも巣を作る事があります。ここで、実際に牧場にできた蜂の巣を退治した業者の話を聞いてみましょう。

牛舎にできた蜂の巣を駆除してほしいと依頼を受けたのですが…。(鈴木さん・蜂駆除業者)

早速現場に行ってみると、牛舎の天井に恐らく千匹はいるであろう、かなりの大きさの蜂の巣がありました。身ごもっている牛も刺されており、「お乳が出るか心配」と依頼主の方がおっしゃっていました。他の刺された牛も痛そうにしていました。依頼主も蜂に刺されており、また刺されてしまってはいけないのですぐに駆除を行ないました。

牧場主が刺されたとの相談を受け行ってみると、生垣に大きな巣が出来ていました。(川端さん・蜂駆除業者)

牧場主もまさか生垣に蜂の巣があるとは思わなかったようで、驚いている様子でした。牛舎だけでなく家の周りにも蜂が飛んできていたので、早急に駆除に取り掛かりました。巣穴に直接殺虫剤を噴霧し、夕方にもう一度噴霧して完全に蜂の動きを封じてから巣を切り取りました。巣はかなりの大きさでサッカーボールくらいありました。

むやみに近づく必要はない~現地調査で種類を特定~

牧場まで来てもらう

蜂の巣

素人が蜂の種類を見分けるのは困難です。そこで役に立つのが無料の現地調査です。駆除業者による現地調査では、牧場の牛舎にある蜂の巣の特徴から種類を特定します。また、他の場所に営巣されていないかどうかも確認してくれます。

牧場主の味方になってくれる

業者の見積もり

駆除業者に現地調査を任せると、現状の把握や今後の対策について分かり易く説明してもらえます。そして、もし駆除するとなった際は、見積もり額をしっかり提示してくれるので安心です。現地調査をすることでサービス内容や費用を他社と比較することもできるため、自分に合った業者を選ぶことができます。

一度刺されているなら検査を受けよう~病院での治療~

蜂毒アレルギーは病院で分かる

蜂に2度刺されるとアナフィラキシーショックの発生リスクが高まります。自分の身を守るためにもまずは病院で蜂毒アレルギーの検査をしてみましょう。

スクラッチテスト
腕の内側に蜂毒を垂らして、血が出ない程度に注射針で軽くひっかきます。蜂毒のアレルギーを持っている人は、15分ほどしたら皮膚が軽く腫れたり赤くなったりします。この反応が出た人は蜂に刺されるとアナフィラキシーショックを起こす可能性が高いです。
RAST法
血液を採取して、IgE抗体というタンパク質の量を調べる方法です。血液中にIgE抗体が多く含まれている人はアレルギー症状が出やすいです。蜂に刺されてすぐだと正確な検査結果が出ないため、1か月空けてから検査をします。

補助治療剤を携帯する

蜂に刺される可能性が高く、すでに一度蜂に刺されたことがあるという人は「アナフィラキシー補助治療剤」を携帯するようにしましょう。この治療剤はアナフィラキシーショックの症状を緩和する効果があります。処方してもらうには医師の診断が必要になります。

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